薩摩びーどろ工芸



薩摩切子は江戸末期に薩摩藩で造られた切子ガラスです。
クリスタルガラスを使用し、色被せと呼ばれる、無色の生地の表面に色ガラスを約1mm〜2mm程度溶着させます。
その色被せガラスに切子を施し磨き上げた製品を薩摩切子と言います。

今期、COLE selectionでご紹介させていただくのは、2色の色ガラスを重ね合わせた二重被せ (にじゅうぎせ)と名付けられた作品。
薩摩切子の伝統を追及しつつ、新しい独創的な作品を造る、薩摩びーどろ工芸株式会社にて、今から6年ほど前の2014年頃から定番で制作がはじまりました。

全ての作品が桐箱付きです。
薩摩びーどろ工芸で製造した薩摩切子につきましては、修理も承っておりますのでお気軽にご相談ください。